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  • メールマガジン

メールマガジン2026年1月号をアップしました。

いつも皆様には大変お世話になっております。本当にありがとうございます。

早いもので2026年に入って二週間が過ぎました。社業の事業年度も第4四半期に入り、次年度計画策定も正念場です。その作業の途中で、『自然体です、技工団。』という私たちのキャッチコピーに改めて出会うことがありました。これは丁度2000年ごろに登場したように記憶しています。聞こえが良いのか多くの皆さんに覚えていただいてきました。
自然体とは何か…。ある方の説明では、「多くの人は、自分らしくいることや、肩の力を抜くことを思い浮かべるかもしれません。確かにそれも一つの真実ですが、それだけではありません。自然体とは、単なる『リラックスした状態』ではなく、外界との調和の中で最も自然に機能している状態のことだと考えています。つまり、私たちの内側と外側、意識と行動、個人と環境、思考と身体。その間のズレが少なくなった状態。そこに『自然体』は現れます…」と。ここ数年、働き方改革やウェルビーイングの文脈で『自然体』が語られることが増えてきました。四半世紀愛用してきたこのメッセージも、このあたりで少し勉強し直して整えておく必要がありそうです。私たちはこれまでも変わってきましたし、これからもこの『自然体』で変革していくことにより持続可能であることを求めていくことになりそうです。

それでは今月もよろしくお願いいたします。ご安全に!

【2026年のスタート】1月5日、仕事始めにあたり、氏神様である熊野神社に参拝し、今年一年の無事故・無災害と、社員ならびに関係者の皆様の健康を祈願いたしました。安全と健康は事業活動の基盤であり、これを持続することが私たちの優先事項です。引き続き、安心して働ける環境づくりに努めてまいります。

ブルドーザー(ICT)で掘削作業当初はバックホー(ICT)で床掘を行っていましたが、ブルドーザー(ICT)を試用しました。結果、短時間で掘削作業を完了、生産性向上の可能性を体感しました。また、掘削精度もミリメートル単位で実現できています。建設重機の挙動ひとつひとつにICT技術の精度の高さを実感します。(土木S・D)

【平川交流センター、いよいよ仕上げへ!】平川地域交流センターの工事は年末を迎え、完了まであと3 か月となりました。春から着工し、2・3 階の足場を解体し、1 階内部は、いよいよ仕上げの段階に入ります。まだまだ気の抜けない状況が続きますが、無事故で工期内完了を目指して進めていきます。(建築M・M)

【工事完成】4月1日より着工しておりました「令和6年度富海拡幅富海地区第12改良工事」は、無事に工事を完了いたしました。他の土木工事に比べ、建築的な要素が多く、戸惑う場面もありましたが、皆様のご協力を賜り、無事故・無災害で完工することができました。心より感謝申し上げます。(土木Y・H)

【推進工 本管挿入】鋼管の圧入が完了したため、本管の挿入工事に入りました。まず、鋼管内の測量をレーザーポインターで行い、設計通りの位置に設置できるよう本管(塩ビ管φ250)に誤差修正のスペーサー(管内固定器具)を取り付けて、管を接続しながら挿入。その後、セメントミルクを充填し管を固定します。(土木S・S)

【2025 忘年会~感謝と健康、絆~】セントコア山口様にて忘年会を開催しました。随所で「健康で」というテーマが強調されました。人生にはさまざまなことがありますが、それを乗り越え、みんなで助け合い、笑い合いながら、2026年も良いスタートが切れるよう、社員同士の絆が深まった会になったのではないでしょうか。(管理M・K)

【保存樹、木戸神社に誕生】山口市糸米にある木戸神社の裏山で、胴回りが3.9m、樹高が20数mもある『巨木』が発見され、『保存樹』として認定されたと、町内会の回覧で周知されていました。山口市では14 番目の保存樹となるようです。周辺から石垣が見つかり、かつて神木として祀られていた可能性もあるとか…。(営業K・F)

【キャンプで過ごす休日の楽しみ方先日、高校時代の友人と一緒に、11月15日にオープンした周南造園様が運営する「ガーデナーズキャンプ」に行ってきました。造園会社が運営していることもあり、サイト区画内はおしゃれに整備されています。友人たちと焚火を囲み話しをする時間は、日々の疲れを癒す有意義な時間となりました。(建築M・S)

【雪景色をめぐる、家族の快気祝い家族と金沢、白川郷、京都を巡ってきました。季節柄、雪の舞う金沢や雪景色の白川郷、清水寺で発表された今年の漢字など、年末らしさを味わうことができました。遠方へ出かける機会が少ない家族にとっては、感動の多い旅行となりました。(建築M・M)