いつも皆様には大変お世話になっております。本当にありがとうございます。
春分の日の3月20日が近づいてまいりました。山口盆地も朝6時には少し明けてくる感じの時期になってきました。この日は昼と夜の長さがほぼ同じになって寒さが和らぎ、春の訪れを感じるお彼岸の中日として親しまれています。彼岸と言えば、煩悩に打ち勝ち、悟りの境地に至ることを象徴する期間であり、先祖への感謝や供養を通じて自分自身の心を見つめ直す機会となります。春分・秋分の前後7日間に日常生活の中で心を整える暮らしの習慣として大切にされてきました。そういう観点からお彼岸を過ごしてみてはいかがでしょうか。
さて、私たちはあと半月で新年度の2026年度を迎えます。仕事に取組む私たちにとってのお正月であり、2026年度基本計画とともにキックオフします。毎年、この4月1日にキックオフ・ミーティングと題して全社員集会を開催し、各セクションから新年度の数値目標と成長目標からなる重点目標を打ち立てます。このミーティングのあとは会場を移して賑やかにキックオフ・パーティー、日頃は工事現場ごとにバラバラの場所で活動している私たちにとっては、年に4回ほどの全員で会える貴重なチャンス、ここでも皆で新年度スタートにあたり気勢を上げます。
それでは、いよいよ2026年度のドアを開けていきます。新年度も十分な成果と大きな成長を目指して前進していきたいと思います。それでは今月もよろしくお願いいたします、ご安全に!
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【あれから15年。】2026年3月11日、午前4時半の山口市湯田温泉は晴れ▲0.9℃、グッと冷え込みました。東北大震災から今日でちょうど15年が経ちました。あの時は、近くである会議に出かける直前でしたが、TVでその光景を見た瞬間には何が起こっているのかよくわからなかったのを思い出します。(営業E・S)
【創業80周年記念品】周年記念品に10年前から京都・白竹堂さんの『渋扇』を採用しています。左がこのたび2026年の80周年のモノで、色は『素』と書いてありまして、素は言わば初心を表すかなと選んでみました。初心を忘れずに取り組んでいこうといったところでしょうか。(営業E・S)
【80 周年記念事業(山口市へ寄付金贈呈)】ことし迎える技工団創業80周年の記念事業として、技工団労働災害防止協力会と合同で、山口市へ寄付金を贈呈いたしました。贈呈式は2月12日に山口市役所にて執り行われました。前回の75周年の際と同様、市長応接室に立ち入る機会をいただき、事務局担当として大変貴重な体験となりました。(営業K・F)
【気持ちよく住んでもらいます】当社の泉都町ハイツに、2026年度入社の新入社員が入居予定です。現在設置している洗濯機・乾燥機が老朽化してきたため、この機会に更新します。併せて、不足している備品も補充します。みなさんに気持ちよく住んでもらい、日々のパフォーマンス向上につながることを期待します。(管理M・K)
【梅まつり 春の訪れを感じて】2月、光市冠山総合公園(冠梅園)を訪れました。厳しい寒さが続いていましたが、ようやく春の兆しが感じられるようになってきました。冠梅園には約100種、2,000本の梅の木があり、全体としては4 分咲きの状況でした。「梅まつり」が開催されており、邦楽や舞踊、お茶席等を楽しみました。(土木S・S)
【平川地域交流センター完成】平川地域交流センターが竣工を迎えました。建物周囲が狭く、限られたヤードでの施工となり、既設倉庫の早期解体、躯体の打ち継ぎ位置の設定等、狭いヤードでも施工可能な計画を策定・実施することで無事に完了しました。今後は、別途工事となる外構工事を経て、供用開始となります。(建築M・M)
【工事完成:稲見地区第4 改良工事】本工事が無事完了しました。掘削土を現地で改良し、路体部の盛土を施工しました。施工過程において路体の盛土量が変更となる場面もありましたが、工事用道路を作業しやすい位置に計画・設置したことで、地盤改良から路体盛土までの作業を効率的に進め、工期内に完了することができました。(土木T・W)
【工事終盤に向けて】「1 月は行く、2 月は逃げる、3 月は去る」と言われるように、今年度の終わりが近づいてきました。工事も終盤に差し掛かっており、残る工種は残土搬出と法面の植生工。今後さらに慌ただしくなりますが、最後まで気を引き締め、無事故・無災害で工事を完了できるよう努めてまいります。(土木R・N)
【推進工事が無事完了しました】立坑内へのマンホール設置と本管接続までの一連の推進工事が完了しました。施工中は、深い立坑を掘削し、その下をパイプが通るように推進するなど、外からは見えない大がかりな作業が続きました。完成後は元の道路に戻り、小さな変化の裏には、確かなインフラ整備の技術が支えています。(土木M・K)
【山林火災からの再生】日本各地で山火事の発生が報じられていますが、セミナーパーク裏の山林火災から、1 年半が経過しました。越冬を2 回経験し、昨年の猛暑を乗り越えた現在の状況を確認するため、縦走登山に出かけました。草が生える気配は見られませんが、樹種によっては根元から新芽が芽吹いています。(建築M・M)

