8月27日、山口県土木建築部監理課主催の『けんせつ小町に会おう!工事現場見学会と座談会』に今年も参加しました。徳山商工の1~3年生、徳山高専、萩商工の学生計63名に加え、中国地方整備局・山口県職員の方々と民間企業から、合わせて19名の小町が参加しました。午前中は、山口河川国道事務所の事業の一つである岩国・大竹道路の改良工事を見学しました。遠隔バックホウによる省人化、LRTK Phoneを使った手軽なGPS測量、大型ドローンによる資材運搬など、インフラDXの取り組みを紹介していただきました。各社ともメーカーの方の説明でとても分かりやすかった一方で、当社の見学会では、若手社員が自ら学び、理解したうえで説明を行っており、あらためて、当社の若手社員の頼もしさに感心しました。午後からは9班に分かれて座談会を行いました。「建設業の現状(休日、給与、働く環境)」、「やりがい・魅力」、「結婚・出産・子育てと仕事の両立」などについて、活発に意見交換しました。今回参加した学生は過去最多で、今後、建設関係に就職する方も多くいるとのことです。小町の中にも、学生時代にこのイベントへ参加した経験者がおり、後輩に建設業の魅力を積極的に伝える姿をうれしく感じるとともに、着実に仲間が増えていることを実感しました。(土木部 C・U)
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