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メールマガジン2026年9月号をアップしました。

いつも皆様には大変お世話になっております。本当にありがとうございます。

オイルショックなどを潜り抜け、急成長にはリスクがあると痛感されたある名社長のお話。長期的な視点から事業を見つめ直し、持続的に少しずつ成長する経営を実践された。少しでもいいから確実に伸ばす、そういう考え方で臨むのが良いと。会社の目的は『社員の幸せ』であり利益はその手段、『利益は残りカス』とまで言われたらしい。『いい会社をつくりましょう』という考えには私たちでさえ共感できる。会社が100周年を迎える時、会社が健全であるためには今どうあるべきか。将来から逆算して現在の行動を考えることが大事、残りの人生の短さが実感できる。
私たちが標榜しているのは『みんながhappy!』似たようなことは言っていても果たしてどこまで辿り着けるやら。焦らずにやりましょう、いずれ思いの途中までしか届きそうもないですから…

それではくれぐれも、皆さんご安全に!【道路のかたち、少しずつ見えてきました】掘削工事開始から約1か月が経過し、ドローン映像から道路の形状が徐々に見え始めました。現場ではICT建機を活用し、掘削土の運搬や盛土施工を着実に進めています。暑さが続く中でも熱中症対策と安全確保を徹底し、完成を目指して工事を進めています。地域の皆さまのご理解に感謝します。(土木S・Y)

【山陰西部国道事務所公式Xで当現場が掲載】山陰西部国道事務所の公式X「最新の現場トピック」で紹介されました。現場では、UAVによる測量や3次元データを活用した施工管理など、ICT技術を活用し、安全性の向上と施工の効率化を図っています。地域の皆さまに安心してご利用いただける道路づくりを目指し、安全第一で工事を進めます。(土木S・Y)

【干ばつ続きの現場から】山口市では厳しい暑さが続いていますが、現場では熱中症対策を徹底し、安全第一で工事を進めています。雨不足の影響で沈砂池の水も少ない状況ですが、作業員同士の声掛けを徹底しながら着実に施工を継続中です。皆さまも体調管理にお気を付けいただき、どうぞご安全にお過ごしください。(土木M・K)

記録する時間から考える時間へオートメモとCopilotで議事録作成を効率化し、eYACHOによる施工図チェックで情報共有の質を向上。施工計画書作成でも生成AIを活用し、見落とし防止や新たな視点の発見に役立てています。DXを通じた知識共有により、全体最適と業務品質の向上を目指しています。(建築K・O)

【最新技術にわくわく!親子見学会】8月19日に萩商工高校主催の親子見学会へ小学5年生の娘と参加しました。遠隔操作バックホウやドローン、AR技術を体験し、最新の建設DXに触れる貴重な機会となりました。娘も大変興味を持ち、働く現場や建設業への理解を深めてもらうことができました。家族と共有できた一日でした。(土木K・T)

【ミニ重機オペレーター、出動!】突然始まった、ラジコン重機大会。親子見学会に向けラジコンの動作確認中です。小さなバックホウやダンプを操縦する社員たちは真剣そのもの。本物さながらの工事現場が完成しました。当日は親子で楽しみながら建設業の魅力を感じてもらえるよう準備を進めました。期待も高まる時間でした。(土木T・Y)

現場に出て、学び多き現場での1か月分からないことばかりで大きな不安がありましたが、今では安心して現場に通えるようになりました。所長や先輩から測量など現場作業の基礎を丁寧に教えていただきました。今回は、インターンシップ生にレベルの使い方を教える機会もありました。人に伝え、教える難しさも実感しました。(土木K・D)

【頼もしい先輩社員の姿経験者採用者向けの基本研修で「他部を学ぶ」を実施し、建築部について学びました。説明を担当したのは入社5年目と2年目の社員。後輩へ丁寧に伝える姿に成長を感じるとともに、新たな仲間が会社への理解を深める有意義な機会となりました。頼もしさを実感した一日でした。(建築T・M)

【焦らず、確実に。安全運転のおさらい】今年入社した新入社員2名は、7月末で本社研修を終え、8月から部門研修へ進みました。徒歩や自転車で通勤していましたが、配属先での現場研修が始まると、業務の中で車を使用する機会も想定されます。そこで、部門研修に入る前に、社有地を活用して自動車運転のおさらい講習を実施しました。(土木S・K)

【建設業の未来へ繋ぐ、現場見学会座談会】8月27日に開催された「けんせつ小町に会おう!」へ参加。現場見学では建設DXの取り組みを学び、座談会では建設業の魅力や働き方について学生と交流しました。過去の参加者が建設業で活躍する姿にも触れ、仲間の広がりと業界の未来への期待を実感する機会となりました。希望を感じました!(土木C・U)

【人生最大級の新規案件このたび入籍し、新たな節目を迎えました。生活や将来をより身近に考える中で、物の価値や日々の積み重ねの大切さを実感しています。まだ未熟ではありますが、周囲への感謝を忘れず、新しい生活を楽しみながら成長していきます。今後も仕事に真摯に向き合い、一歩ずつ歩み続けます。(建築T・T)

【長府毛利邸で感じた歴史ある建築の魅力】お盆休暇中、日中に予定の空いた日があったため、以前から気になっていた下関市にある長府毛利邸を訪れました。建物全体は重厚で落ち着いた雰囲気でした。一方で、座敷には開口部に特徴のある付書院が設けられており、彫刻欄間や釘隠しは部屋ごとに異なる意匠が施されていました。(建築M・K)

【岩国市の錦帯橋】休日に錦帯橋を訪れました。錦川に架かる美しい五連の木造アーチ橋と青空、緑豊かな山々が織りなす景観を堪能しました。長い年月を経ても多くの人々を魅了する姿から、先人たちの高い技術力と知恵を感じるとともに、土木構造物の価値を改めて実感しました。今もなお地域の誇りです。(土木T・Y)

【迎え火と希望の海峡花火大会】毎年8月13日に開催される関門海峡花火大会。賑わいを避けながら団扇を片手にゆったりと眺める花火は格別で、帰省の楽しみの一つになっています。関門海峡花火大会は、ご先祖様を迎える「迎え火」としての意味もあり、今年は下関と門司の両岸から約18,000発もの花火が打ち上げられました(建築K・M)